生理周期カレンダー
生理周期の流れを見ながら、
これからの予定を考える
次の周期と、その時期のからだについての情報を予定と一緒に確認。
予定・ToDo・習慣を、これからの自分を想像しながら自分で組み立てられます。
次の生理予定日だけ知りたい → 生理周期計算ツール
次の周期まで、予定と一緒に見ておく
生理日を記録すると、これからの予測周期がMonthlyに表示されます。
来週や来月の周期を、すでに入っている予定と同じカレンダーで確認できます。
旅行、忙しい週、運動の予定。その時期が周期のどこに重なるのかを先に知っておけば、予定を立てるときの材料がひとつ増えます。
周期の中で、からだの変化も続いています
生理周期の中では、エストロゲンやプロゲステロンなどのホルモンが変化します。その流れに伴って、体調や気分、エネルギーの感じ方が変わることもあります。
Kiyoでは、今どの時期にいるのかだけでなく、次にどんな時期が来るのかも確認できます。そして、それぞれの時期を予定を考えるときの参考にできるよう、短い情報を添えます。
少し余白を持っておきたい時期
生理中はエストロゲンが低い状態にあり、だるさや痛み、いつもより低いエネルギーを感じることがあります。
周期に合わせて過ごし方を考える場合は、軽めの運動にしたり、休む時間を多めに取ったり、予定を詰めすぎない時期として考えることがあります。
少しずつ調子が上向いてくる時期
生理が終わるとエストロゲンが増えていき、心身の調子が上向きやすい時期として知られています。
周期に合わせた過ごし方では、活動量を少し増やしたり、新しい運動や予定を入れてみたりする時期として活用されることがあります。
活動的な予定を考えやすい時期
排卵の頃にはエストロゲンが高い水準になり、比較的エネルギーを感じやすい人もいます。
周期に合わせて予定を考える場合は、人に会う予定や外出、少し活動量の多い予定を入れる時期として考えることがあります。
後半の変化も見越しておきたい時期
排卵後はプロゲステロンが増え、生理が近づく黄体期の後半には、だるさ、眠気、食欲や気分の変化などPMSの症状が現れることがあります。
周期に合わせて過ごし方を考える場合は、生理が近づくにつれて予定の密度や運動量を少し調整したり、休む時間を多めに取ったりすることがあります。
毎回の周期が同じように感じられるとは限りません。Kiyoでは、こうした周期の特徴をその日の自分の状態と一緒に見ながら、予定を考えるための参考情報として表示します。
生理周期を、予定を考える材料のひとつに
生理周期の流れを参考にして、運動や休息、食事、日々の予定を調整する考え方があります。英語では cycle syncing(サイクルシンキング)と呼ばれることもあります。
たとえば、活動しやすく感じる時期には少し予定を増やしてみる。生理前や生理中に疲れやすいなら、次は少し余白を残しておく。
そんなふうに、周期を「予定を決めるための正解」ではなく、これからを考えるための情報として使います。
Kiyoが予定を決めるのではなく、予定を考えるための周期情報を一緒に見せます。
- 次の周期を見るMonthlyで、来週・来月の予測周期を確認します。
- その時期の特徴を知る周期の時期と、からだに起こりやすい変化を簡単に確認します。
- 自分の予定を考える予定・ToDo・習慣を見ながら、いつ何をするかを自分で決めます。
周期に合わせた過ごし方について
生理周期を生活の計画に取り入れる考え方は広く紹介されていますが、周期ごとに特定の運動・食事・予定を組む方法について、すべての人に共通するひとつの医学的な正解が確立されているわけではありません。Kiyoでは医療的な指示ではなく、自分のからだを知り、予定を考えるための参考情報として扱います。
流れを知ったら、予定は自分で決める
周期を知る目的は、決められた通りに一カ月を過ごすことではありません。
次の自分について少し情報がある状態で、予定を考えられることです。
忙しい週
予定が多い週と次の周期が重なることを先に確認して、さらに何を入れるか考えられます。
運動
その時期の特徴と実際のコンディションを見ながら、いつもの運動を続けるか、少し強度を変えるかを自分で決められます。
休息
同じ時期に疲れやすいことが続いているなら、次の周期ではあらかじめ少し余白を取っておくこともできます。
人と会う予定
比較的活動しやすく感じる時期を知っていれば、外出や人と会う予定を考える材料にもできます。
そして今日は、今日の予定と一緒に
先の流れはMonthlyで。今日のことはDailyで確認できます。
今日の周期の状態と、予定・ToDo・習慣を同じ画面で見ながら、一日を始められます。
前に立てた予定と今日の自分が少し違えば、その日に合わせて予定を見直してもいい。
記録すると、次の流れが見えてくる
生理の開始日を記録すると、次回の生理予定日と今後の周期を確認できます。
記録された周期をもとに、これからの予測をカレンダーに表示します。
次の生理予定日だけをすぐに確認したい場合は、Kiyoの生理周期計算ツールも使えます。
生理周期は、使いたいときだけ
必要なときにオン
KiyoのCycle機能は選択して使えます。使わなくても、予定・ToDo・習慣の機能はそのまま利用できます。
外部カレンダーとは分けて管理
Google カレンダーや Google ToDo リストと連携しても、生理の記録が Google カレンダーの予定として送られることはありません。連携で同期されるのは、予定と ToDo だけです。
プライベートモード
周期の時期の名前を隠して、絵文字だけで表示できます。表情・天気・月相・自然のセットから選ぶことも、時期ごとに好きな絵文字を割り当てることもできます。
よくある質問
Kiyoは生理管理アプリですか?
生理周期だけを管理するアプリではありません。Kiyoは予定・ToDo・習慣をまとめて使えるプランナーで、必要なときだけCycle機能をオンにして、生理周期の流れを予定と一緒に確認できます。Cycleを使わずにKiyoを利用することもできます。
生理周期に合わせて、Kiyoが予定を自動で作りますか?
いいえ。Kiyoは次の周期の予測と、その時期についての情報を表示します。何をいつ予定するかは、自分で決めます。
cycle syncing(サイクルシンキング)とは何ですか?
生理周期の変化を参考にしながら、運動や休息、食事、日々の予定などを考える方法です。Kiyoでは決まったプログラムに従うのではなく、周期の流れを予定と一緒に見ながら、自分で計画するときの参考として使います。
次の生理予定日も分かりますか?
はい。記録した周期をもとに、次の生理予定日を確認できます。予定日だけをすぐに知りたい場合は、生理周期計算ツールも利用できます。
周期ごとの情報どおりに予定を立てる必要がありますか?
いいえ。周期の情報は、これからの予定を考えるための材料のひとつです。自分が実際に感じている体調や、これまでの記録、すでにある予定も一緒に見ながら使ってください。
避妊のために使えますか?
いいえ。Kiyoの周期予測や周期情報は、避妊、診断、その他の医療判断を目的としたものではありません。
次の周期を見ながら、これからの予定を考えてみる
いつもの予定はそのまま。必要なときだけ、そこに生理周期の流れを重ねて見られます。
Kiyoで予定を見る App Storeで見る Androidアプリは準備中です。それまではWebでそのまま使えます。