記念日・カウントダウンの計算方法
カウントダウンは基準日と今日のあいだの日数です。基準日がまだ来ていなければ残りの日数をD-14のように書き、基準日の当日はD-Day、すでに過ぎていればD+14のように書きます。
記念日を数えるときは、数え方がもうひとつあります。100日・200日を数えるときは、ふつう始まったその日を1日目とします。この数え方では、100日目は基準日に99日を足した日です。反対にその日の翌日を1日目として数えると、基準日に100日を足します。二つの数え方はいつもちょうど1日ずれるので、上の計算ツールで好きなほうを選んでみてください。
1年(1周年)は日数ではなく日付で数えます。翌年の同じ月日が1周年なので、数え方にかかわらず結果は同じです。
よくある質問
記念日は、その日を1日目として数えますか?
場面によって変わります。カップルの100日や記念日を数えるときは、ふつう始まったその日を1日目とします。一方、試験や締め切りまでの残り日数を数えるD-Day表記では、基準日そのものが0で、その1日前がD-1です。そのため同じ日付でも、数え方によって数字が1日ずれます。この計算ツールでは、どちらの数え方も選べます。
100日はどう計算しますか?
その日を1日目として数えると、基準日に99日を足した日が100日目です。その日の翌日を1日目として数えると、基準日に100日を足します。二つの数え方の結果は、ちょうど1日ずれます。200日・300日・500日・1000日も同じルールで計算します。
D-DayとD+1はどういう意味ですか?
D-Dayは基準日の当日です。D-1はその1日前、D-14は14日前を意味します。基準日がすでに過ぎている場合はD+1のようにプラスで書き、1日が過ぎたという意味になります。この表記は基準日を0として扱うため、その日を1日目として数える「何日目」とは数字が1日ずれることがあります。
計算した日付は保存できますか?
このページでは保存されません。計算はブラウザの画面の中だけで行われ、入力した日付は保存されることも、サーバーに送信されることもありません。日付を残しておきたい場合は、Kiyo で予定を作ってカウントダウンをオンにしてみてください。まだ来ていない日であれば、残りの日数が毎日、最初の画面のいちばん上に表示されます。
※ このページの計算はブラウザの中だけで行われ、入力した日付は保存も送信もされません。記念日の数え方は地域や場面によって異なることがあるため、結果は参考としてご覧ください。