kiyo

Kiyoについて

Kiyoは、予定・ToDo・習慣と、生理周期の流れをひとつの場所で見渡せる個人プランナーです。生理周期の表示は、必要なときだけ。予定を周期に合わせて決めるのではなく、その日の自分を知ったうえで、無理のない計画を立てるためにつくりました。

Kiyoはどんなアプリですか

Kiyoでは、予定・ToDo・習慣を、それぞれに合った方法で管理できます。予定には時間があり、ToDoには完了があり、習慣には積み重ねがあります。それぞれを同じ形に押し込まず、今日必要なことだけをひとつの場所で確認できるようにしました。

Web版とiOSアプリで同じ記録を利用でき、アカウント登録なしでもすぐに始められます。

予定・ToDo・生理周期を同じ画面で確認できるKiyoの月間カレンダー
予定・ToDo・生理周期の流れを、ひとつの月間カレンダーで確認できます。

予定・ToDo・習慣を、それぞれに合った方法で

時間の長さがブロックの高さで表示されたKiyoのタイムライン

予定 — タイムライン

予定の長さを、時間に合わせたブロックで表示します。登録した予定は、デイリー画面と月間カレンダーの両方に反映されます。

チェックと星印で並べ替えられたKiyoのToDoリスト

ToDo — リスト

完了したらチェック。大切なものは星印で上に固定できます。日付が決まっていないToDoも、別のリストで管理できます。

ヒートマップと連続記録で積み重ねを表示したKiyoの習慣画面

習慣 — 記録グリッド

ヒートマップや連続記録、達成率から、これまでの積み重ねを振り返れます。時刻を設定した習慣は、デイリー画面にも表示されます。

こんな方に向いています

仕事やプライベートの予定、ToDo、続けたい習慣を、別々のアプリで管理している方に向いています。

生理周期も予定と切り離さず、必要なときだけ一緒に確認したい方にもおすすめです。周期機能を使わず、通常のプランナーとして利用することもできます。

生理周期も、必要なときだけ

生理周期の機能は、初期状態ではオフになっています。必要な場合だけオンにすると、記録した生理開始日をもとに、周期の目安が月間カレンダーやデイリー画面に淡い色で表示されます。

Kiyoが周期に合わせて予定を決めることはありません。周期の時期ごとにToDoの完了率や習慣の達成率を振り返り、自分なりの傾向に気づくための参考として利用できます。

その日の周期の目安が淡い色で表示されたKiyoのデイリー画面

生理予定日の計算と周期の振り返り

生理開始日を記録すると、次の生理予定日を自動で計算し、月間カレンダー上に表示します。翌月のカレンダーを開けば、旅行や大切な予定を考えるときにも、生理予定日の目安を一緒に確認できます。

記録が増えると、最初に入力した平均周期ではなく直近の記録の中央値をもとに計算します。記録を始める前に確認したい場合は、生理周期計算ツールをご利用ください。

※ 生理周期や体調に関する情報は、一般的な傾向にもとづく参考情報であり、医学的な診断や治療の代わりにはなりません。周期や体調には大きな個人差があります。避妊、強い痛み、いつもと違う出血など、健康に関する判断は医療の専門家にご相談ください。

プライベートモード

人前でカレンダーを開いたときにも、生理周期の内容が伝わりにくいように、周期の名称を絵文字に置き換えて表示できます。

表情・天気・月相・自然などのテーマから選べるほか、自分の好きな絵文字を割り当てることもできます。設定 > サイクルシンキングからオンにできます。

生理・卵胞期・排卵期・黄体期の名称が表示された通常のKiyoの月間カレンダー
通常表示
生理周期の名称を絵文字に置き換えるKiyoのプライベートモード
プライベートモード

ログインとデータの取り扱い

ログインは任意です。GoogleまたはAppleのアカウントでログインすると、複数の端末で同じ記録を利用できます。Google カレンダーやGoogle ToDo リストとの連携も、必要な場合だけ設定できます。

生理周期の記録が、Google カレンダーやGoogle ToDo リストに送信されることはありません。

データは、これらの機能を提供するためにのみ利用します。広告目的で利用したり、第三者に販売したりすることはありません。詳しくは、プライバシーポリシーと健康データに関するポリシーをご確認ください。

そのほかの機能

Kiyoが大切にしていること

毎日を計画どおりに過ごせるわけではありません。習慣が途切れる日もあれば、何もしたくない日もあり、思った以上に多くのことができた日もあります。

Kiyoは日々の記録をそのまま残し、続けてきた時間を積み重ねとして見せます。計画は、暮らしを予定で埋め尽くすためではなく、毎日をもう少しシンプルに、気楽にするためにあると考えています。

毎日を少し整えやすくし、積み重ねてきた変化を前向きに振り返れるように。そんな思いで、Kiyoをつくっています。